ジュニア世代の活躍が目覚ましいゴルフ界
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ゴルフの超基本ルール

ジュニア世代の活躍が目覚ましいゴルフ界 ゴルフとはどのような競技かというと、少ないスコアでコースを回ることをルールとしています。ゴルフで競うスコアは、打った回数(空振りも含む)+打罰(ペナルティによって加えられる数の合計)でカウントが行われます。例えば一打目をOBでもう一回打ち直しをした場合、打った回数が2回+1打罰(ペナルティ)の合計により3打という計算になります。次に自分の順番が回って来たときに打つときには4打目から計算して足していきます。より少ない打数で打ったほうが順位が高くなるわけですから、なるべく打ち直しや空振りをしないで、ペナルティを与えられないようにする必要があります。これが最も基本的なゴルフの基本ルールになります。

打ち直しになるケースの例をあげてみますと、OB(アウトオブバウンズ)というのがあります。これにより生じる打罰は、ルールによって1打罰と最初から決められています。コースの決められた場所以外に打ってしまった時にOBのペナルティがカウントされます。場所の例で言えば、林の中などボールを打てないような場所です。他には、ティーショット(1打目)をティーマーカーという打つ場所から離れたところから打ってしまった時には2打罰のペナルティが生じます。